有機物の発酵に着目した製法で仕上げた有機質の普通肥料です。
数ヶ月かけて発酵させることで臭いが抑えられた、扱いやすい肥料です。
普通肥料華煌ら はなきらら
バイオ資材を散布して鶏ふんを良質な肥料へ。
華味鳥の鶏ふんにバイオ資材「華燦々」を希釈散布し、十分に発酵させた有機質肥料です。
N:P:K=2.8:3.8:3.0の成分バランスを有し、マッシュ状およびペレット状の2タイプを展開しています。
野菜類をはじめ、水稲、果樹、お茶など、さまざまな作物で使用されています。
また、油かすや骨粉などの有機質原料と組み合わせ、指定配合肥料の原料としても活用されています。

農林水産省の公定規格に適合した普通肥料ができるまで

工程1:
搬出された畜ふんを1次発酵槽にて発酵の要因である水分比の調整を行います。

工程2:
「華燦々」を希釈培養し、畜糞の表面に散布すると徐々に浸透していきます。

工程3:
十分に発酵し完成された肥料には臭いも少なく扱いやすい状態に。

導入事例Results
田畑の土づくり
佐賀県内や福岡県内のJAにて販売されている普通肥料「華煌ら」で、主にキャベツやブロッコリー、お米や玉ねぎなどが作られています。畑にすまう土着菌の働きをサポートし、作物の成長を助けます。


